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2017年12月5日火曜日

ODROID-C0

ODROID-C0が届きました。

早速OSイメージをSDに焼いて起動してみると、

LEDは点滅するもののモニターは真っ暗のまま。

本日1日かかりきりで解決せず。


…先ほどフォーラムでHDMIケーブルが悪いらしいことが発覚。

安いHDMIケーブルの場合グランドが結線されていないものがあるらしい。

 明日HDMIケーブルを買ってみることにする。

(田舎の家電量販店は結構な価格なんですけどね。)

2017年11月28日火曜日

Gameboy Zero

Gameboy Zeroを作るなら、どう考えてもODROID一択だと思った。

処理速度、価格、Retropie対応。

ただWebに情報は少ないです。

でもSDにイメージを書き込めばUbuntuが動く、後は大体同じ…はず。

HDMI出力端子があるのでOsoyooの3.5インチディスプレイなどに接続するだけ。

バッテリーさえ専用品がある。

ODROID 0は\2,800円。


…ポチッ 。


2017年11月22日水曜日

Orangepi Zero 活用 (H3Droidをインストールしよう)

安さに釣られて購入したOrange pi Zero、放置されていませんか?

拡張ボードとHDMI変換機(Amazonで¥1,000前後)で、Android端末として活用できますよ。

① マイクロSDカードに"H3Droid"をインストールします。インストール方法は公式サイト参照。

 ② Orangepi Zero は初期状態ではPAL方式なので、HDMI変換機に接続します。

(バージョンアップでNTSCに対応するかもしれませんが。あるいは /boot/script.binの書き換えで対処できるかもしれません。)

③ TVに接続します。(USB端子にはマウスを接続してください。)

すると!TVがAndroid端末として利用できます。

まぁ、Android StickとかTVBoxみたいなもんですね。


お試しを!

2017年11月19日日曜日

OrangePi ZeroでRetrorangepiを起動する

 【はじめにやること】
Retrorangepiの公式サイトからイメージをダウンロードしてMicroSDに書き込む。

 ソフトはEtcherなど。出来たらOpiZeroに差し込む。

 次にやる事はPuTTYというソフトのインストール。

起動すると入力ボックスが出るので OpiZeroをLANケーブルで接続して、USBコネクタ(電源)を接続する。

ルーターのログやクライアントモニターから IPアドレスをメモする。
 それをPuTTYに入力してOpenボタンをクリックする。

ターミナルの画面になるので、 パスワードの入力をする。

user :password

root : orangepi (通常こちらを使う)

 pi : pi

 以上で起動完了。

 画像出力は、拡張ボードをセットで購入すればピンプラグ3本とミニプラグのケーブルで TVのビデオ端子が使える。

 ただし、初期設定ではPAL方式なのでNTSC方式に変換しなければならない。


【PAL方式をNTSC方式に変換する】 

 PuTTYでOpiZeroに接続して、rootでログイン後、

 cd /boot 
 bin2fex script.bin script.fex
nano script.fex

上記3つをコマンド入力して、矢印キーで下にスクロールして、

 [disp_init]
disp_init_enable = 1
disp_mode = 0
screen0_output_type = 2
screen0_output_mode = 11  ←14に書き換え
 screen1_output_type = 2
screen1_output_mode = 11  ←14に書き換え

 書き換えたらCtrl+O(オー)で上書き、Enterキーで保存する。

 Ctrl+Xでnano(エディター)から抜けて、ターミナルに戻り、

 fex2bin script.fex script.bin
 reboot

上記のコマンドでファイル形式変更、再起動。

 以上でめでたくRetrorangepiが使えるようになります。

ODROID-C0