【はじめにやること】
Retrorangepiの公式サイトからイメージをダウンロードしてMicroSDに書き込む。
ソフトはEtcherなど。出来たらOpiZeroに差し込む。
次にやる事はPuTTYというソフトのインストール。
起動すると入力ボックスが出るので
OpiZeroをLANケーブルで接続して、USBコネクタ(電源)を接続する。
ルーターのログやクライアントモニターから
IPアドレスをメモする。
それをPuTTYに入力してOpenボタンをクリックする。
ターミナルの画面になるので、
パスワードの入力をする。
user :password
root : orangepi (通常こちらを使う)
pi : pi
以上で起動完了。
画像出力は、拡張ボードをセットで購入すればピンプラグ3本とミニプラグのケーブルで
TVのビデオ端子が使える。
ただし、初期設定ではPAL方式なのでNTSC方式に変換しなければならない。
【PAL方式をNTSC方式に変換する】
PuTTYでOpiZeroに接続して、rootでログイン後、
cd /boot
bin2fex script.bin script.fex
nano script.fex
上記3つをコマンド入力して、矢印キーで下にスクロールして、
[disp_init]
disp_init_enable = 1
disp_mode = 0
screen0_output_type = 2
screen0_output_mode = 11 ←14に書き換え
screen1_output_type = 2
screen1_output_mode = 11 ←14に書き換え
書き換えたらCtrl+O(オー)で上書き、Enterキーで保存する。
Ctrl+Xでnano(エディター)から抜けて、ターミナルに戻り、
fex2bin script.fex script.bin
reboot
上記のコマンドでファイル形式変更、再起動。
以上でめでたくRetrorangepiが使えるようになります。
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