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2017年11月19日日曜日

OrangePi ZeroでRetrorangepiを起動する

 【はじめにやること】
Retrorangepiの公式サイトからイメージをダウンロードしてMicroSDに書き込む。

 ソフトはEtcherなど。出来たらOpiZeroに差し込む。

 次にやる事はPuTTYというソフトのインストール。

起動すると入力ボックスが出るので OpiZeroをLANケーブルで接続して、USBコネクタ(電源)を接続する。

ルーターのログやクライアントモニターから IPアドレスをメモする。
 それをPuTTYに入力してOpenボタンをクリックする。

ターミナルの画面になるので、 パスワードの入力をする。

user :password

root : orangepi (通常こちらを使う)

 pi : pi

 以上で起動完了。

 画像出力は、拡張ボードをセットで購入すればピンプラグ3本とミニプラグのケーブルで TVのビデオ端子が使える。

 ただし、初期設定ではPAL方式なのでNTSC方式に変換しなければならない。


【PAL方式をNTSC方式に変換する】 

 PuTTYでOpiZeroに接続して、rootでログイン後、

 cd /boot 
 bin2fex script.bin script.fex
nano script.fex

上記3つをコマンド入力して、矢印キーで下にスクロールして、

 [disp_init]
disp_init_enable = 1
disp_mode = 0
screen0_output_type = 2
screen0_output_mode = 11  ←14に書き換え
 screen1_output_type = 2
screen1_output_mode = 11  ←14に書き換え

 書き換えたらCtrl+O(オー)で上書き、Enterキーで保存する。

 Ctrl+Xでnano(エディター)から抜けて、ターミナルに戻り、

 fex2bin script.fex script.bin
 reboot

上記のコマンドでファイル形式変更、再起動。

 以上でめでたくRetrorangepiが使えるようになります。

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