Gameboy Zeroを作るなら、どう考えてもODROID一択だと思った。
処理速度、価格、Retropie対応。
ただWebに情報は少ないです。
でもSDにイメージを書き込めばUbuntuが動く、後は大体同じ…はず。
HDMI出力端子があるのでOsoyooの3.5インチディスプレイなどに接続するだけ。
バッテリーさえ専用品がある。
ODROID 0は\2,800円。
…ポチッ 。
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2017年11月28日火曜日
2017年11月22日水曜日
Orangepi Zero 活用 (H3Droidをインストールしよう)
安さに釣られて購入したOrange pi Zero、放置されていませんか?
拡張ボードとHDMI変換機(Amazonで¥1,000前後)で、Android端末として活用できますよ。
① マイクロSDカードに"H3Droid"をインストールします。インストール方法は公式サイト参照。
② Orangepi Zero は初期状態ではPAL方式なので、HDMI変換機に接続します。
(バージョンアップでNTSCに対応するかもしれませんが。あるいは /boot/script.binの書き換えで対処できるかもしれません。)
③ TVに接続します。(USB端子にはマウスを接続してください。)
すると!TVがAndroid端末として利用できます。
まぁ、Android StickとかTVBoxみたいなもんですね。
お試しを!
拡張ボードとHDMI変換機(Amazonで¥1,000前後)で、Android端末として活用できますよ。
① マイクロSDカードに"H3Droid"をインストールします。インストール方法は公式サイト参照。
② Orangepi Zero は初期状態ではPAL方式なので、HDMI変換機に接続します。
(バージョンアップでNTSCに対応するかもしれませんが。あるいは /boot/script.binの書き換えで対処できるかもしれません。)
③ TVに接続します。(USB端子にはマウスを接続してください。)
すると!TVがAndroid端末として利用できます。
まぁ、Android StickとかTVBoxみたいなもんですね。
お試しを!
2017年11月19日日曜日
OrangePi ZeroでRetrorangepiを起動する
【はじめにやること】
Retrorangepiの公式サイトからイメージをダウンロードしてMicroSDに書き込む。
ソフトはEtcherなど。出来たらOpiZeroに差し込む。
次にやる事はPuTTYというソフトのインストール。
起動すると入力ボックスが出るので OpiZeroをLANケーブルで接続して、USBコネクタ(電源)を接続する。
ルーターのログやクライアントモニターから IPアドレスをメモする。
それをPuTTYに入力してOpenボタンをクリックする。
ターミナルの画面になるので、 パスワードの入力をする。
user :password
root : orangepi (通常こちらを使う)
pi : pi
以上で起動完了。
画像出力は、拡張ボードをセットで購入すればピンプラグ3本とミニプラグのケーブルで TVのビデオ端子が使える。
ただし、初期設定ではPAL方式なのでNTSC方式に変換しなければならない。
【PAL方式をNTSC方式に変換する】
PuTTYでOpiZeroに接続して、rootでログイン後、
cd /boot
bin2fex script.bin script.fex
nano script.fex
上記3つをコマンド入力して、矢印キーで下にスクロールして、
[disp_init]
disp_init_enable = 1
disp_mode = 0
screen0_output_type = 2
screen0_output_mode = 11 ←14に書き換え
screen1_output_type = 2
screen1_output_mode = 11 ←14に書き換え
書き換えたらCtrl+O(オー)で上書き、Enterキーで保存する。
Ctrl+Xでnano(エディター)から抜けて、ターミナルに戻り、
fex2bin script.fex script.bin
reboot
上記のコマンドでファイル形式変更、再起動。
以上でめでたくRetrorangepiが使えるようになります。
Retrorangepiの公式サイトからイメージをダウンロードしてMicroSDに書き込む。
ソフトはEtcherなど。出来たらOpiZeroに差し込む。
次にやる事はPuTTYというソフトのインストール。
起動すると入力ボックスが出るので OpiZeroをLANケーブルで接続して、USBコネクタ(電源)を接続する。
ルーターのログやクライアントモニターから IPアドレスをメモする。
それをPuTTYに入力してOpenボタンをクリックする。
ターミナルの画面になるので、 パスワードの入力をする。
user :password
root : orangepi (通常こちらを使う)
pi : pi
以上で起動完了。
画像出力は、拡張ボードをセットで購入すればピンプラグ3本とミニプラグのケーブルで TVのビデオ端子が使える。
ただし、初期設定ではPAL方式なのでNTSC方式に変換しなければならない。
【PAL方式をNTSC方式に変換する】
PuTTYでOpiZeroに接続して、rootでログイン後、
cd /boot
bin2fex script.bin script.fex
nano script.fex
上記3つをコマンド入力して、矢印キーで下にスクロールして、
[disp_init]
disp_init_enable = 1
disp_mode = 0
screen0_output_type = 2
screen0_output_mode = 11 ←14に書き換え
screen1_output_type = 2
screen1_output_mode = 11 ←14に書き換え
書き換えたらCtrl+O(オー)で上書き、Enterキーで保存する。
Ctrl+Xでnano(エディター)から抜けて、ターミナルに戻り、
fex2bin script.fex script.bin
reboot
上記のコマンドでファイル形式変更、再起動。
以上でめでたくRetrorangepiが使えるようになります。
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